留学

【アラサー留学】①留学を決めたきっかけ

こんにちは。はろりくです。

3年前の9月から7ヶ月間オーストラリアのブリスベンに、その後5ヶ月カナダのケロウナに留学していました。

留学経験があることはこちらの記事でも少しお話したのですが、今回はもっと詳しくお話できたらと思います。

はろりく
はろりく
よろしければ最後まで見てください。

なぜ留学しようと思ったのか

英語が大っ嫌いな学生時代

まず約20年前に遡ります。
中学生で英語の授業が始まった時、初っ端「I am ◯◯. 」からつまずきました。

英語の授業が大っ嫌いで、先生も嫌いで、勉強なんて一切していなかったので英語の点数は常に19点か20点か21点でした。(赤点が19点からだったので、補習があるかないかの瀬戸際をいつも彷徨っていました)

高校生の時Britney Spears全盛期で同級生のイケてるグループのコたちが歌って踊っている時も、洋楽は一切聴いていませんでした。

英語関連のものは遠ざけていました。
ネイティヴの先生が来てのコミュニケーションの授業の時も、当てられないように下を向いていました。
みんなの前で英語を話すのが嫌で。
間違えるのが怖くて。恥ずかしくて。

一生英語に関わることはないと思っていました。

なのになんで留学することになったのか。

初めての英語圏、ハワイへの旅行 

4年前の9月、ハワイに行くことになりました。
職場の20周年の旅行でした。
今まで海外旅行の経験はありましたが、韓国、台湾だけだったので、英語圏への旅行は初めてでした。
タダでハワイに行けるなんてラッキー!くらいにしか考えていませんでした。

いざ行ってみると。
まぁー楽しくて。
ホテルのスタッフも、他のお客さんも、スーパーの店員さんも、みーんなフレンドリーで。
ガンガン話しかけてくれるんですよね。
話していることはなんとなーくわかりました。
でも、なにも返せない。
アクティビティに参加した時、どんだけ楽しくても楽しさを伝えられない。
ものすごいジレンマでした。
モヤモヤしながら帰国。、

すぐにシンガポール旅行へ

その3日後、家族でシンガポールに行くことになっていました。
同じことが繰り返されました。
なにも伝えられない。
こんなに楽しいのに、楽しいことが伝えられない。
感謝の気持ちが伝えられない。
「すごく楽しかったよ!!!!ありがとう!!!!」
これすら伝えられない。
ジレンマ。

もしも英語が喋れたら。
他の国の人に気持ちが伝えられたら。
伝え合えたら。
わかりあえたら。
人生どんなに楽しいだろう。
そう思いました。

英会話教室へ 

帰ってすぐに英会話に通い出しました。
通ったのはこちらの英会話教室。



ものすごく楽しかったです。
1対1での授業なので自分のペースで進められるし、ネイティヴの先生しかいないので日本人の前で英語を喋るのが恥ずかしかった私にはぴったりでした。
英語に対しての恐怖心もなくなり、英語が好きになって話すのが楽しくなりました。
でも1回40分。
週に1回か2回。
なかなか思うように喋れるようにはなりません。
今まで全く英語を勉強してきてないので、基礎がないのもあったと思います。

もうどうせだったら海外に行きたい!

留学したい!

年齢もギリギリだしワーホリ行きたい!

次第にそう思うようになりました。

仕事をどうするのか

留学するとなると仕事のことを考えないといけません。

仕事を辞めるのか。
仕事は別に嫌じゃなかった。
安定していたし、何より人間関係がよかった。
今まで職場を転々としてきてやっと掴んだ安定。
こんな職場にはもう巡り合えないかもしれない。

留学して帰ってきてどうする?
なにがしたいのか?
辞めてまで行きたいのか?
ぐるぐる考えていました。

後悔しないように

でもねー
なんかふっと決まる時ってあるんですよね。

このまま働いてて、海外留学に行けばよかったなーって思うか。
仕事辞めて海外留学に行って、仕事辞めなきゃよかったなーって思うか。

「仕事辞めなきゃよかった」
そんなこと絶対思わないだろうなと思いました。

今海外留学に行かなかったら絶対後悔する!
そう思いました。

先のことなんてその時考えればいいじゃん。
明日のことすらわからないのに何ヶ月も先のことなんてわかるかバーカ。

そんな思いでハワイに行ってからちょうど1年後、英語もろくに喋れないままオーストラリアへと出発したのでした。

はろりく
はろりく
こういうアプリで隙間時間に勉強をしていたよ



予想していなかった現在

結局なるべく長く海外生活するには…と考えて学生ビザで約7ヶ月(6ヶ月+1ヶ月弱おまけのホリデー)オーストラリアに留学しました。

その後、カナダには観光ビザで5ヶ月間滞在し、またワーホリでオーストラリアに戻るつもりでした。

しかし、カナダの後帰国した際に色々考えた結果、今看護学生として看護師をを目指しています。
あの頃想像していた未来とは違いますが、留学していたから看護学校の入試の時に英語を勉強しなくてもよかったので、この留学が今に繋がっていると感じています。

留学に関しては、今後細かく記事をアップしていければと考えています。

はろりく
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最後までお読みいただいてありがとうございました
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