留学

【アラサー留学】②オーストラリア・ブリスベンを選んだポイント

こんにちは。はろりくです。

アラサー留学シリーズ第2段です。
今回は色々ある国の中からなぜオーストラリアを、なぜブリスベンを選んだのか。
そして行って見て実際どうだったのかをお話できたらと思います。

はろりく
はろりく
よろしければ最後まで見てください。

 

第1段はこちらです。

オーストラリアを選んだ理由

もちろんまずは英語圏がよかった

もしも英語が喋れたら。
他の国の人に気持ちが伝えられたら。
伝え合えたら。
わかりあえたら。
人生どんなに楽しいだろう。

こんな思いで留学を決めたので、英語であることが絶対条件でした。
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどがすぐ浮かびました。
どこも行ったことがなかったので、想像ができなかったので、譲れない希望を書き出して考えました。

暖かい国がいい!!

なんとなく、寒い国は嫌でした。
ずっと東京で生まれ育っていたので、雪に免疫がなかったため、雪国は嫌でした。
寒いと出かけたくなくなっちゃうので、コミュニケーションをとる機会が減るのでは安易に想像ができました。
あと服が分厚いので荷物が増えるという心配もありました。
単純ですが、暖かい国の方がおおらかで優しい人が多いのではないか、というイメージがあったのも大きかったです。

カナダ

銃が使われない国がいい!!

留学で長く生活するとなると、安全面が気になりました。
英語圏といったらアメリカ、とすぐに浮かびましたが、「留学生が銃で殺された」というニュースが記憶に残っていたので、英語が全然話せないはろりくとしては不安でたまりませんでした。
やっぱりのびのびと生活するためにも、銃規制の厳しい国がいいなと思いました。

銃規制の厳しい国
イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールなど

アメリカ

時差があまりない国がいい!!

日本にいる友達と連絡をとりたい。
海外留学を心配している家族にも近況を報告しなければ。
そう考えると、なるべく時差がない方がいいなと思っていました。
特に12、3時間の時差があると生活が真逆になってしまうので連絡が取りにくい。
時差は結構気にしました。

各国の日本との時差
ニュージーランド:+3時間

オーストラリア:-1〜+1時間

イギリス:-9時間

カナダ:-11.5〜-16時間

アメリカ:-13〜-19時間

 

オーストラリア、ニュージーランド

なるべくなら都会がいい!!でも大きすぎないところがいい!!

東京で生まれ育ったはろりくとしては、都会がよかった。
自然いっぱい、というところが苦手で。、
大都会がいい訳ではないですが、ビルがある方ようなことろがいいなと思いました。

ニュージーランド

はろりく
はろりく
色々考えたらオーストラリアが残ったよ

オーストラリアの都市

オーストラリアがいいなと自分の中では心が決まったわけですが、どの都市に行くのかで悩みました。
まずはネットで情報収集。
この時点で知っていた都市は、ケアンズ、シドニー、メルボルン、あたりでした。

ケアンズ


・クイーンズランド州の北東部に位置する港湾都市
・時差+1時間
・東京からの直行便で約8時間
・人口は16万人
・熱帯雨林気候、四季はなく、雨季と乾季に分かれる
・都市自体の規模は大きくない→電車はなくバスのみ
・生活費が他の都市に比べて安いのでゆったり暮らせる
・日本人が多い
・観光地なのでホリデー気分になってしまう

有名な観光地
・グレート・バリア・リーフ
・キュランダ
・ワイルドライフ・ハビタット
・エスプラネードラグーン
・パロネラパーク

シドニー


・オーストラリア最大の都市、ニューサウスウェールズ州の州都
・時差+1(サマータイムは+2)
・東京からの直行便で約8時間
・人口は約557万人
・地中海性気候、四季はありますが年間を通して晴天の日が多く、過ごしやすい気候
・物価が高く生活費がかかる
・移民も多く働いているため、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まる
・有名なビーチが2つもあり、快適な住環境が整う場所
・アルバイトの求人も多く、稼ぎたい人にもピッタリ
・日系企業やレストランが進出しており生活上不便を感じにくい

有名な観光地
・オペラハウス
・ハーバー ブリッジ
・ロイヤル ボタニック ガーデン
・ボンダイ ビーチ
・ブルー・マウンテンズ国立公園
・ダーリング ハーバー

メルボルン


・ビクトリア州に属する第2の規模を誇る都市
・時差は+1(サマータイムは+2)時間
・東京からの直行便で約10時間
・人口482万
・温帯性気候、年を通して気候は温暖でだが、朝と夜の寒暖差が激しい
・世界一住みやすい都市ランキング」で7年連続で1位(2018年は2位)
・イギリス文化が残る場所
・アートの街としても有名
・オーストラリアのカフェ文化発祥の地としても有名
・移民も多く、街のいたる所で異文化に触れることのできる環境
・物価がやや高い

有名な観光地
・フリンダース・ストリート駅
・クイーン・ビクトリア・マーケット
・ビクトリア州立図書館
・ヤラバレーと
・モーニントン半島
・グレート オーシャン ロード
・ポイントネピアン国立公園

メルボルンかシドニーかなーと考えていましたが、決め手がありませんでした。
この段階でエージェントに相談に行きました。
そこで「ここがいいんじゃない?」と教えてもらったのがブリスベンでした。

はろりく
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ブリスベンって聞いたこともなかったので意外だったよ

ブリスベン


・オーストラリア第三の都市
・時差は+1(サマータイムなし)時間
・東京からの直行便で約9時間
・人口230万
・亜熱帯性気候、とにかく晴天の日が多く、1年を通して暖かい
・大きすぎず小さすぎず落ち着いた雰囲気の都市
・サンシャインコースト・ゴールドコーストに1時間でいける
・自然が豊か
・物価が安い

有名な観光地
・ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ
・サウスバンク・パークランド
・マウントクーサ
・ストーリーブリッジ
・ブリスベンリバー

ブリスベンに決めたポイント

大きすぎず小さすぎない都市のサイズ感

東京で生まれ育っているのでビルがあるような都市がよかったのですが、渋谷・新宿のようなせかせかした感じは苦手でした。
都会でありながらもゆったりしたブリスベンに惹かれました。

都会の中に川がある

博多の川がある雰囲気がすごく好きで、川がある場所での生活に憧れていました。
写真をみた時の川の雰囲気に一目惚れしました。

1年を通して暖かい

寒いの嫌いなので、雨も少なく暖かいというのは魅力でした。
暖かい土地の人は明るくおおらかなイメージもあったので楽しく生活できるかなと思いました。

エージェントで説明を聞いたらブリスベンに即決しました!!

はろりく
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最後までお読みいただきありがとうございました
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